社員インタビュー

社員A 平成19年4月入社(35歳 男性)

①仕事内容

 昨今コンピュータシステムのセキュリティ問題に関心が集まっています。

 私の仕事は、複数台あるサーバからログを収集して一か所に集め、収集したログからレポートを作成したり、ログを一括参照できる環境を構築、管理しています。

 セキュリティ監査のため、各サーバに対してログインしたり特定のフォルダにアクセスした人や日時もログとして取得しており、これも全て収集、保存しています。

 また、新たな要件が追加された場合、それに応じたサーバの追加設定を実施したり最小限の機能で試験環境を構築し、動作確認用に提供したりしています。

②苦労した事とやりがい

 複数台のサーバから集めたログを管理ソフトに読み込ませるのですが、サーバの役割ごとに色々なソフトを使っているため、ログの形式、内容も様々です。
これらを管理ソフト側で収集できるように、ひとつひとつのログを解析する作業に苦労しました。

 また、監査の設定をサーバに実施しているのですが、Windows、Linuxといった OSの違いによって細かな動作の差異があり、それらを吸収して統一した設定を実現することに苦労しました。

 しかしながら、設定したログが毎日集まって来て一括で検索・表示できる様子を見ていると、これまでの苦労が報われると実感できます。

③今後の目標

 PCの世界は日進月歩で進んでおり、どんどん新たな技術が開発されています。
しかも、その分野は様々で、私が知っている事はその中のほんの一握りです。

 また、日常生活でも使われているパソコンですがこの仕事をしているとより深く知ることが出来、言語を習得してプログラミングが出来るようになるとパソコンもより便利に使えるようになります。

 これまでに実践してきた知識も重要ですが、それ以上に知らない事を知ることが出来、自分に出来ることがどんどん増えていく楽しみがあります。
知らないことを知る事によって、自分の可能性を広げていきたいと考えております。

社員B 平成25年1月入社(29歳 男性)

①仕事 内容

 遊技機のシステム(特に音や映像)の開発・組込を 行っています。
システムの詳細設計~プログラミング~テスト辺りが主な担当範囲ですが、状況に応じてそのデザイン検討やデータツールの作成・加工などに関わることもあります。

②苦労したこととやりがい

 度重なる仕様変更や担当者間、会社間の認識違いなどによる作業の手戻りや二度手間・三度手間が多発したためプロジェクトが混乱し、納期に間に合わせるために焦りが生じバグやデグレが多発した時期がありました。
早い段階で認識違いが発覚すればまだいいのですが大体は後半になって気付くため影響も大きく、他社との調整も困難を極めます。

 また、自社に問題がなくても他社の作業が遅れることで自社も影響を受けてしまうこともあります。
そういう場合はこちらから「ここはこうしたらどうですか?」「こうすればより作業が早くなりますよ」と提案することもありますし、それでも間に合わない場合は作業を肩代わりすることもありました。

 苦労して作ったものが市場に出て好評価・高評価を受けると今までの努力と苦労が報われます。
開発中は嫌になることやイライラすることもありますが、自分達が作ったものが褒められると「やって良かった」「次はもっと良い物を」と思えます。

③今後の目標

 先ずは今のプロジェクトで必要不可欠な人材、「次のプロジェクトもお願いしますね」と言われ続ける人材になることが目標です。
また、少しづつ専門領域を広げ、組込だけでなくソフト開発全般、ハードやネットワークの知識も身につけシステムのどこでも理解できる技術者を目指したいです。

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